ロレックスの3大発明が揃ったモデルです

世界に冠たる高級腕時計メーカーのロレックスの3大発明と言われる「オイスターケース」「パーペチュアル機構」「デイトジャスト機構」のうち2つを統合したロレックスの原点を現在に伝えるモデルがオイスターパーペチュアルで、防水、防塵ケースの自動巻き時計のことを指します。このモデルをベースとし、今や大人気のエクスプローラーやサブマリーナー、ミルガウスなどプロ用モデルの販売に繋がって行く、緒となるモデルでもあります。

例えば、2007年に誕生したロレックス  オイスターパーペチュアル・デイトRef.115200は、34mmのケースサイズを貫いていますが、ベゼルなどの外装パーツが変更され、メンズモデル最小サイズながらも、ロレックスらしい存在感があります。ムーブメントは、デイトジャストにも搭載されているC.O.S.C認定のクロノメータームーブであるキャリバー3135が搭載されているので、機能面ではデイトジャストと同等の機能を持つことになり、ロレックスの3大発明が揃ったことになります。

デイトジャストと同等の機能を持つうえ、34mmのケースサイズですから、腕に収まりやすく、シンプルなデザインであることから男性、女性の性別や年齢問わず、幅広い層から人気があります。価格についても他のカレンダー機能付きモデルと比べて648,000円とリーズナブルで、コストパフォーマンスは数あるロレックスの中で一番といっても良いでしょう。