ロレックスエクスプローラーⅠの旧型と新型

高級腕時計の1つと知られるのがスイスのメーカーであるロレックス(ROLEX)です。その中で、シンプルイズベストのデザインが長きに渡って愛されているモデルがエクスプローラーⅠです。無駄の無い洗練されたデザインは、どんな服装にもマッチし、どんなシーンであろうと安定した活躍を約束してくれるスポーツモデルです。このロレックスエクスプローラーⅠが最近モデルチェンジしたのをご存知でしょうか。「14270」から「114270」にチェンジした時は見た目には大きく変更はありませんでした。どちらかというと細かい変更です。しかし現行のモデルであるRef:214270は、かなり大きなモデルチェンジをしたと言えます。シンプルイズベストで無駄が無いと述べましたが、一体どう変わったのでしょうか。細かい部分を省いて、大きな変更点だけ言うと、それは「サイズが違うこと」です。盤面の大きさが全然違います。旧型の36mmのフェースが、現行モデルでは39mmに変更になりました。たった3mmと思われる方がいるかもしれませんが、全然大きさが違います。正直なところ、36mmの旧型も、39mmの新型も、双方とも人気があります。ですので、どちらを選ばれるかは完全に好みの問題であると言えます。インターネットでどちらが良いか検索してみても、数多くのロレックスファンが悩みに悩んでいます。実際に店舗を訪れ、両方のモデルを装着させてもらった上で検討されることをお薦めします。3mmの差を侮るなかれ、です。

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